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UDジャパン最近の話題
『UD楽』出版記念パーティー [2008年5月14日]

4月26日(土)『UD楽』出版記念パーティーが行われました。
「和服は優れたユニバーサルデザイン」と『UD楽』にあるので、UDジャパンスタッフは、着物で参加させていただきました。
UDジャパンの着物は社長の内山のもの。社長とスタッフの身長差、約13センチ!!それでも借りて着る事が出来るなんてまさに、「和服は着付けの際に腰ひもで丈の長さを調節して着ます。ですから、同じ服を着丈が違う人も着る事ができます。」との本文の一説を体感いたしました。(詳しくは、『UD楽』を読んでください。)
パーティーは、セクシーなドレス姿のとっても素敵な美女2人の司会に会場はメロメロ…。本人達は叶姉妹をイメージしたらしいです。(笑)
当初、40名から50名程度の予定だったパーティーですが、なんと80名弱も集まりました。なかには、はるばる九州からの出席者もいらっしゃり、著者である細山さんの人望の厚さがあらわれていました。
たくさんの人であふれる店内にもかかわらず、細かい心遣いの塊の会でとても感動しました。
新・出版案内を作成しました![2008年4月23日]
UDジャパンの書籍に投げ込まれているミニ出版案内。
ご覧いただいたことがありますか?
これまでは、普通で無難なものでした。
社員すら、その存在を忘れているような……
「本を買ってくれたお客様に他の本もアピールできる機会なのに、無駄にしてますよね、ぜったい」
「UDジャパンに興味を持ってもらえるようなものを作ったほうがいいよね」
かねてより社内でそうささやかれておりました。
そして、3月。
「出版案内を漫画タッチでおもしろくすれば、お客様はついつい読みたくなっちゃうんじゃないの?! もしかして(- <> -)!!」
I氏のたくらみで、出版案内をドドーンと変えることに成功しました!
わかる人にはわかるこの面白さ……。思惑どおりになればいいなぁ〜…。
ぜひ、一目ご覧くださいませ。
UDジャパンの社長の秘密も満載です!?
待望の新刊発刊!!好評発売中です。[2008年3月31日]

ついに、『UD楽』が発刊されました。
本日3月31日(月)、著者の細山さんにUDジャパンにおこしいただき、サイン会が開かれました。細山さんご愛用の筆で書かれたサインはとってもカッコイイ!! UDジャパン社員一同「○○さんへ」と名前入りのサインをお願いしました。
表紙のデザインは、江戸鮫小紋が使われています。江戸鮫小紋は、江戸時代の武士の礼装である裃(かみしも)に使われた代表的な文様で、伊勢型紙を使い染められます。小さな円が円形に重なり合い、波紋のように広がり連続し、遠くからは無地に、そばで見ると優美な文様が際立つ柄です。ユニバーサルデザインにおいても、遠めで感じる全体の調和と、近くで見る個別の課題をしっかり捉え、全体として優美な姿に仕上げることを目指したいという、著者自らの願いが、江戸鮫小紋に託されているそうです。
ユニバーサルデザインにかかわる人、そしてこれから、かかわろうとしている人の、必読の書です。
たくさんの人に読んでいただけたらうれしいです。
好評発売中です!! よろしくお願いいたします!!
八丈町観光課様からフリージアをいただきました[2008年3月25日]
八丈町の観光課様から、ユニバーサルイベント協会宛にたくさんのフリージアをいただきました。ユニバーサルイベント協会を同じフロアに併設しているUDジャパンでも、おすそわけいただいて早速至る所に飾らせていただきました。フリージアのパワーで、殺風景な社内にも黄色と紅色の花が咲き、素敵な香りも漂よってきて、一気に素敵なオフィス空間に様変わりしました。八丈町の皆様、本当にありがとうございます!
八丈町様には、毎年UDジャパンが共催しているユニバーサルキャンプin八丈島(主催:ユニバーサルイベント協会)で、大変お世話になっています。今年も9月に予定しているキャンプに先駆け、八丈島から届いたこの香りは、「早くキャンプに行きたい!」そう思わせてくれる素敵なプレゼントになりました。フリージアは八丈島の特産品のひとつで、3月20日から4月6日までの間、「フリージアまつり」というイベントも開催されています。八丈島は東京都なのにちょっとした南国気分を満喫させてもらえる素敵な島です。その楽園から送られたフリージアは、一足も二足も早い春の訪れを、まだ桜も蕾みの品川まで届けてくれました。
ノーマライゼーション交流体験事業で講演を行いました[2008年2月22日]



「国立乗鞍青少年交流の家」の企画事業「ノーマライゼーション交流体験」が2008年2月22日から24日まで行われ、ユーディージャパン代表取締役の内山早苗が、NPOユニバーサルイベント協会の活動として、講演と講義を行ってきました。
岐阜県の乗鞍岳の中腹、広大な大自然の中にある「のりくら」に集まったのは総勢約30名の大学生達。
ノーマライゼーションの理解やユニバーサルデザインの必要性を考え、サポート体験やユニバーサルスポーツの実習を行いました。
様々な特性に配慮したユニバーサルスポーツのアイディア出しでは、活発に意見が出され、時間が足りなくなるほど充実した活動ができました。
特性をマイナスにとらえるのではなく、違いは楽しいという発想力でたくさんのユニバーサルスポーツをこれからも創っていきたいと思います。
