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UDジャパン最近の話題
私、内山早苗は、こけました! [2003年10月07日]

(2003年9月5日現在)

つま先に、マニキュアなんて、塗ってみました。
あれは、雷が落ちて山の手線が止まった9月3日のことでした。人込みでごった返す大井町の駅、バスで帰ろうと試みて、おとなしくバスを待つ人の列に並んでいればよいものを、せっかちにも時刻表を確認しようと列のはじっこを歩いて前に出ましたところ、えんせきから足を踏み外し、こけました。
くるぶしの細い骨を1本折っております。 いろいろと御迷惑をお掛けいたします。
ご存じでしたか?松葉杖って、自分の2本の腕で自分の体重を支えて歩くんだって!! 今は10m歩くのがやっとです。日々、筋肉トレーニング状態です。
第2回社員自費自主旅行 [2003年05月24日]
ディズニーシーだー!!!!
前回、あんまりディズニーランドが楽しかったので、今回はディズニーシーにくり出しました。ある人にこの話をすると、「社員自費自主旅行? 珍しいシステムだね。有休扱いになるの?」と質問されましたが、これはあくまでもシステムではなく、「社員が勝手に、ディズニーシーに行きたい」と言い出し、「社員が勝手に企画」して、「法定休日を利用」して、「自腹を切って行く」ものです。今回は役員も1名参加しましたが、娘がスタッフの1員なので、「その母親」として参加してます。あくまでも、「社員が企画した自分達のための旅行」ですので。
さて、今年5月24日は、お熱を出しちゃった1名を除いて、家族、友人、恋人参加で12名の大所帯となりました。降らず照らずのよいお天気。ビールの飲めるディズニーシーを、満喫しました。餃子ロールも美味でした。塩味の貝殻アイスも美味でした(結局、いつも何かにパクついていたような・・・)。海底2万マイルは、閉所恐怖症にはお勧めしません。9時過ぎに駐車場に行くと、そこから一般道に出るまで1時間は見ておきましょう。
とにかくたのしかったです。
“animi”オープンイベントに参加したよ [2003年04月26日]


いつもお仕事をご一緒させていただいているたろさんが主宰するNPOanimi。このanimiが4月26日、インターネットカフェ“animi”をオープンしました。障がいがあってもなくても、子どもでも高齢者でも、だれもが一堂に集えるバリアフリーの情報コミュニティサロンなのです。このオープニングイベントに、UDジャパンのスタッフもかけつけました。
オープニングイベントではアート、情報、知識、そして日本のバリアフリーをふまえた施設の説明に続いて、「Tシャツを創ろう」のコーナーでは、ギターの生演奏のなか、参加者が施設内のテーブルに広げられた20枚もの真っ白いTシャツに、自由にクレヨンで絵(というより、線かな)を描いていきます。笛の合図で皆が一つ隣に位置を移動し、次のTシャツに色をつけます。こうして2周ぐらいした後、参加者総勢?名合作の20枚のTシャツができあがりました。
一つひとつが個性あるものに仕上がったこのTシャツたちは、最後にはチャリティーオークションにかけられ、その収益金は『バリアフリーイベント基金』に寄付。UDジャパンのスタッフが連れてきた6歳の子どもも競り落として、会場をわかせてました!
毎年ゴージャスになる花見 [2003年04月03日]



そもそもこのページは、お花見から始まりました。その2000年で花見が終わったわけでなく、毎年毎年、寒くても小雨でもほとんど散ってしまったって、必ず遂行しているのです。今年はUEA(Universal Event Association:特定非営利活動法人ユニバーサルイベント協会)の会議の日だったので(毎月1回、UDジャパンの3階にある事務局で会議が行われます)、UEAからも参加していただき、めちゃくちゃ楽しい花見となりました。ので、写真を公開いたします。
photo by いろいろ 3rd/April/2003
聴導犬をなでちゃった!! [2003年03月23日]

聴導犬の訓練は、「ほめる」ことだそうです。上手くいかないときは、「しからず」「怒らず」、無視するそうです。
ほめられて、とってもうれしそうなクロちゃんでした。

「ねえ、ねえ、目覚まし鳴ってるよ。起きてよ!」

黄色のケープが聴導犬の証。
手話のテキストを作った関係で、手話通訳士の谷さんたちと知り合ってはや2年。耳の聞こえない人や手話の世界を、ちょっとずつ知りはじめたUDジャパンの社員たちです。谷さんが所属する手話検定協会からの紹介で、聴導犬セミナーに参加しました。
聴導犬とは、耳の聞こえない人の命を守るために訓練された犬です。火災報知器の音やドアのチャイム、目覚まし時計の音などを、決まりに従って利用者に教えます。目の見えない人のための盲導犬は、仕事に神経を集中させなければならないので、仕事中に触ることはできませんが、聴導犬は、利用者が他者とコミュニケーションをとることも大切な目的とされているため、利用者の許可を得れば、なでてもいいとのことです。クロちゃん、可愛かったです。もっと増えるといいですね。
photo by M.Tajima 23rd/March/2003
