株式会社ユーディージャパン

人材教育・出版・ユニバーサル環境の推進

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UDジャパン最近の話題

国際アビリンピック IA2007ワークフェアに参加しました[2007年11月30日]

写真説明:会場全景
写真説明:ユーディージャパンのブース

 2007年11月15日から、静岡県にあるツインメッセ静岡で国際アビリンピックが開催されました。この大会は国内外からさまざまな障がいをもった方が集まり、ものづくりの巧みな技を競います。その大会の一貫として開催されたIA2007ワークフェアは、「障がい者の雇用促進、ユニバーサル社会の実現」をめざし、企業や海外からのアビリンピック派遣団などが出展やアトラクション、イベント等を行うものです。このワークフェアに、UDジャパンもユニバーサル社会の実現を目指す企業の1つとして参加させていただきました。

 今回UDジャパンは、障がい者雇用促進事業や書籍の紹介、企業理念に基づいた活動の紹介などを目的としてブースを出展し、多くのお客さまにご来場いただくことができました。

 ワークフェアに参加してまず感じたことは、多くの企業が真剣に障がい者雇用に取り組んでいる事実です。さまざまな問題にぶつかりながらも熱い心をもって、より良い職場環境を実現しようと取り組んでいる企業は確実に増えてきているのではないでしょうか。UDジャパンでは通信講座・障がい者雇用促進支援講座を始め、特例子会社設立マニュアルなどの書籍、さまざまな研修などを通じて企業の障がい者雇用を支援しています。

 企業の方からのご相談をうけたり、逆にこちらから取り組みについて伺わせていただいたり、とても有意義な時間を得ることができました。

 また、UDジャパンの書籍について「こんなふうに活用してます」「『会社で使う手話』は辞書代わりになり役立ってます」など、実際に書籍をご購入いただいているお客さまにお会いでき、お話を伺うこともできました。出版も行う会社として、こんなに励みになることはありません。これからも「社会にとって意義のある書籍を理念をもって出版していきたい」そう決意を新たにするワークフェアでもありました。

 会場でお世話になった多くの皆様、ありがとうございました。これからもよろしくお願い申し上げます。

愛しのメロン殿[2007年7月13日]

写真説明:メロンを贅沢に4等分して分ける。

暑い夏、業務中の癒しのひとときとなるお中元。 この季節になると、UDジャパンにもおいしく素敵な感謝のこころが沢山届きます。 皆様、お心遣いありがとうございます。

食べるの大好きなUDジャパンのスタッフ達。 何か品物が届く度に狂気乱舞!

そんな中でも特に注目を浴びたのが、Yさんから頂いたメロンです。 実は昨年も頂き、あまりのおいしさから皆それぞれが「メロンありがとうございます」「メロン、おいしくて忘れられないです」メロン、メロン、メロン…とYさんにお会いする度、メロンを頂いたことへの感謝の気持ちを伝えたところ、Yさんも大変喜んでくださり、今年もメロンを、なんと更にグレードアップして届けてくださいましたぁ!

こんなに贅沢に、ひと玉を4等分していただいちゃいました。 ずっしり甘い幸せの味。 食べた後は皆しばし夢見心地…。

Yさーん! いつも本当にありがとうございます。 今年もとびきりおいしく頂きました。

第8回 共用品推進機構活動報告会[2007年7月3日]

当日配布された共用品推進機構の報告書と法人賛助会員各社の資料の写真

(カメラを持っていなかったので、でも何にも写真がないとつまらないので、配布資料の数々を掲載してみました)

「共用品(きょうようひん)」という言葉をご存知ですか? 力の強い弱い・手や足に障がいが有る無い、日本語が読める読めない、そんな様々な違いがあっても、誰にでも使いやすい形をしたものや仕組みを表す言葉です。ユニバーサルデザイン、バリアフリー商品、アクセシブルデザイン、デザインフォーオール、トランスジェネレーションデザイン、いろいろなこうした同義語をひっくるめた日本語です。

この推進に取り組む「財団法人共用品推進機構」という団体があり、UDジャパンはその法人賛助会員なのです。で、毎年恒例の報告会に行ってまいりました。

ISO(国際標準化機構)に提案した新規企画5テーマがすべて承認されたことの発表やアクセシブルデザイン規格導入に関するシンポジュームなどが、有意義な報告が行われました。

大企業が連なるなか、UDジャパンもしっかりと、新刊「障がい者雇用促進のための119番」や八丈島のユニバーサルキャンプの宣伝も行ってまいりました。

報告会の帰りにふらりと立ち寄ったお店は料理もワインもすばらしく、そしてご一緒していただきました花島さん、檜垣さん、楽しく渋みのあるお話、ありがとうございました。

〜古きを温ね新しきを知る〜 平成19年度 第1回衣擦れの会[2007年5月1日]

全員が同じペースで進行できるよう、マニュアルをまとめながら進めていきます
「顧問、こんな感じですかねぇ?」「そうねぇ、もうちょっと…」
「どうですか? ワタシ」「いいじゃんいいじゃん」

UDジャパンにとっては新たな期の始まりであるこの日、恒例(でも不定期開催)の「衣擦れの会」が執り行われました。

 そもそも「衣擦れの会」とはなにか。 
「和のいでたちで街に繰り出し、日本の伝統文化を楽しもう&親ぼくを深めよう」という趣旨のもと、社員数名から構成されるヒミツ組織。
 特別顧問である内山早苗は、会員たちの着付け・見送り・後片付けと、ここではあくまで影の存在に徹しています。

 さて今回、いつもとは少し様子が違うよう。
 「着せてもらうんじゃなく、自分で着てみたい」。
 これまでの会合では、着た後の行動に目を向けていた会員たち。しかし回を重ねるうち、自然に「自分で」という気持ちが湧き起こり、今回は「自分で着てみよう!」会とあいなりました。

 スタートは午後6時30分。
 参加者は4名、それぞれの着付けレベルに差はあるものの、「ここの結び方は…」「こんなウラ技を使うときれいにできるのよ」などと助け合いながら、全員が同じペースで進めていきます。
 きれいに着付けるためには、日常とは異なる身のこなしが必要。顧問はどうしてしなやかにこんなことができるんだろう。後ろまで腕が回らない!

 …取り組むこと約2時間。最後は全員が、脱いだ着物をたたむところまできちんと行います。

 「今回1回でできるようになるなんてムリよ。忘れないうちに10回はやらないと。まぁ、10回で着られたらたいしたものよー」
 …顧問は高らかにこうおっしゃいました。

 ところで参加された方たち、どうでした?
 「あけるべきところ、きつくすべきところなど、覚えることがいっぱいです」。
 「うまくできないことがもどかしい。これからも何度もチャレンジしていきます」。
 「次回は、自分で着て、そのあと飲みに行きたいです。どこへって? そりゃやはり『シェリー』ですよねぇ」。

 しなやかな身のこなしの陰には大きな力が必要である。
 昔の日本女性の芯の強さを改めて実感しつつ、帰途についた4人でありました。

番外編(ある社員の最近の出来事) [2007年4月26日]

道路の両側に南国で見かける木が続いている写真

日本にいながらリゾート気分を味わえる我が地元。


花が咲いているサボテンの写真

庭におきっぱなしのサボテンに立派な花が咲きました。

長年住んでいた家をリフォームしました!(といってもまだ半分)

“狭いながらも楽しい我が家”でしたが、この度、家をリフォームしました! 一軒家の家を半分ずつ新しくしていく方法で、つい最近半分が完成したのです。 さぁ!!移動が始まりましたよ〜。

引っ越し自体が家族ではじめてのことなので、段取り悪く、動きも悪く、気分ものらず・・・。 そのツケがまわって、まわって、移動日当日はてんてこまいとなりました。

何十年も住んでいるので、いらないものがわんさかさ・・・。 いただきもののタオル、タオル、タオル・・・。とにかくいっぱい。

掃除中になつかしい写真を発見すれば、じっくり見入って手が止まり、古いマンガがでてきては読み始め・・・。なかなか片付かず。

ですが何とか移動だけは無理矢理終わらせました(家族中必死になって)。そんな状態ですから、我家は今すごい状態になっています。

いったいいつになったら全てきれいになり心地よく住める状態になるのやら・・・。先は長いです。

社長!!2日間のお休みありがとうございました。

きれいになったら我が社の皆をご招待できるといいのですが・・・。

花見 [2007年4月1日]

満開の桜の木の写真
桜並木の写真
土手沿いの満開の桜の写真

土・日、世間的には花見のシーズン。桜も満開。されど私は土日出勤。少しばかり浮き世の楽しみを味わおうと、仕事の後、会社の近辺を自転車で巡ってみた。

まさに壮観! 品川埠頭の土手にど〜っとある桜。品川駅の浄水場の路では、路上に大きく枝垂れかかった桜が、アーチを築いていた−その桜吹雪。その中をトロトロとのんびり自転車で散策。異界への通り道のような錯覚さえ覚える。

このまま続け桜並木! 叫んだとは言え、ほんの一瞬。

しかしながら、何とも贅沢な花見を体験したのであります。

家に帰り着いたのは1時間後、ウキウキと夕飯の準備を始めました。

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