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空き店舗絶滅作戦 ―商店街賑わいづくりポイント50+10―
21世紀に商店街が勝ち残るための必読書 待望の、すぐ実践できる具体策が満載!!
「マーケティングの本は読んだ」、「ハード・ソフト事業について何回も考えた」。でも、商店街活性化に向けて、それを実際に活用できているだろうか?
「ところで、何をしたらいいのか」その疑問に直接応えてくれる、明日から実践できる、そんな待望の書ができた。
「これは、商店街活性化の素晴らしい指南書である」
【本書ご推薦者】
- スタンプ事業の元祖、烏山駅前通り商店街振興組合理事長 桑島俊彦氏
- ナイトバザールの元祖、みやのかわナイトバザール実行委員長 安田和輔氏
- 日本イベントプロデュース協会 総合研究所 商店街活性化研究部会 担当副理事長小坂善治郎氏と研究員一同
- 協同組合 全国共同店舗連盟理事長 伊藤武治氏
今、商店街は大きな岐路に立たされています。マーケティングで差がつく時代が始まっています。21世紀にどれだけの商店街が生き残れるのでしょうか? 本書はそんな問題を解決し、答えを示す1冊です。
今、商店街が必要としているのは、「売るだけの理論」ではなく、「買ってもらう土壌づくり、買ってもらう関係をつくる『購買促進マーケティング』」です。これからは商店街内にいくつものリンケージを構築し、戦術として顧客参加プロモーションを実践していくところが勝ち残っていくでしょう。本書はこれらをわかりやすく解説した、実践的手引き書です。
本書は図表を多用し、わかりやすく読みやすい紙面に構成されています。また、忙しい方でも読みたいところから読めるよう、工夫しています。
目次
- 第1章
- 空き店舗絶滅の方向性のポイント
- 第2章
- 時代の求める商店街マーケティングのポイント
- 第3章
- 顧客を囲い込むリンケージをつくるポイント
- 第4章
- 賑わいづくりの戦略ポイント
- 第5章
- 賑わいづくりプロモーション企画術
- 優れた10商店街に習う成功のポイント
著者略歴
後久 博(ごきゅう ひろし)
コーソー戦略研究所所長、コンサルタント・アドバイザー
1975年にプロデュースシステムプラン会社 株式会社源卿社に入社。1982年第1回横浜どんたく(現横浜開港祭)総合プロデューサーを務め、1984年総合プロデュース会社広創(現株式会社コーソー)設立 代表取締役。自治体・地域の活性化システム開発を多数手掛ける。
現在、日本イベントプロデュース協会理事。通産大臣認定イベント業務管理者<第940775>。
