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愛蔵版「ヒロリン語録」
| 著者 | ヒロリン |
|---|---|
| 大きさ | A5判 160頁 |
| 定価 | 2,006円 |
在庫稀少につき、弊社まで直接お問い合わせください。
この語録は名も無き一庶民(仮にヒロリンとしませう)が
日頃のうっぷんを格言もどきに書き貯めた「たわ言集」です
この語録は子供さんからお年寄りまでその気になれば
それなりに楽しめると考えております
この語録は「愛」から始まり「別れ」で終わりますが
単に五十音順に並べたに過ぎません
この語録を読まれてもしあなたの気分が晴れるならば
これほどうれしいことはありません
「はじめに」より
本書の特徴
手軽に好きなところから読める、文字が大きめの語録集。
「そうそう、これが自費出版のよい見本!」という感じの本である。
これまで著者が自分のパソコンからプリントアウトして、手作業で製本をして配っていたものだが、だんだんと配布数が増え・・・・UDジャパンより出版することとなった。
この本を手に取った人の反応は、ほぼ同じだ。
「へぇ、ヒロリン語録?・・・語録なんだ・・・どれどれ・・・・ん・・・・はは・・・・・・・・・・・」
そして、読みに入る。
ちょっと中身を紹介しよう。あいうえお順に並んでいるが、抜粋する。
「イヤよぉ」は肯定で「イヤよっ」は否定である
もっともこの手の用法について
義務教育では教えてくれないものだ」
「「羨み」がたまると「恨み」に変わる」
「思い付きで書いてますという文章は
ある程度推敲されているものだ」
「お喋りに費やす時間を考えれば、貴重な趣味と言えよう」
そう、読み始めると意外と止まらないこの本。
ちょっとのつもりで手を突っ込んだポテトチップスの袋にも似ている。
ちなみに、この頒布価格は、毎年1円ずつあがっていくことは確実なので、買いたい方はお早めに。
著者
- ヒロリン
- 東京日暮里生まれ。工学博士。
- 「溶ける糸」「燃えない繊維」「伸びる樹脂」などを手がけた後、情報処理へ転進。現在、企業の取締役。
