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『知の成長』 ―わが愛しのイベント、博覧会、そしてミュージアム―
さまざまなイベント・博覧会などにディレクター・プロデューサーとして携わってきた著者が贈る現場の声!
つれづれに綴られた現場での思いが、我々にイベントの未来を語る!!
多くの先輩に教えられた。若い友人たちに数々の啓発をいただいた。そんな事どもが私の中で如何に知を育んできたか、これはひとつの答案でもある。
博覧会を語るとき、私はついつい熱くなる。イベントについても語り出したら止まるところを知らない。ミュージアムは現今の最大関心事である。
書名解題より
著者略歴
川津 尚一郎(かわつ しょういちろう)
鎌倉市に生まれる。慶応義塾大学商学部卒業後、博報堂入社、調査局、マーケティング局でマーケティングリサーチ業務に携わる。科学万博室で全社プロジェクト事務局担当。事業局で、博展、コンベンション、空間開発等の開発業務担当。1994年 に社団法人日本イベント産業振興協会に出向、イベント業務管理者認定制度の創設にあたる。博報堂に復職後、事業カンパニー事業プロデューサーを経て、現在営業統括局勤務。2000年5月博報堂定年退職
- 所属団体等:
- イベント業務管理者、日本ミュージアムマネージメント学会会員、日本科学技術ジャーナリスト会議準会員
川津尚一郎の主な仕事:
- 科学万博
- 民間パビリオンの企画多数。/国際シンポジウム運営ディレクター/子供催事「ニャロメのサイエンスクリスマス」プロデューサー/宣伝キャラバン業務/催事広報センター運用業務/催事報告書作成業務
- 横浜博覧会
- 基本計画策定JV/「横浜館」運営プロデューサー/「横浜美術館」
- 運営計画および運営
- 「横浜開港記念村」運営ディレクション/
- 名古屋デザイン博覧会
- 「住友パビリオン」企画。
- 東京フロンティア関連
- 運営基本計画コンサルテーション/基本計画策定業務/東京都出展計画策定
