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イソムラ式ユニバーサルプレゼンテーション 感じるプレゼン
ユニバーサルプレゼンテーション。
それは、だれにでも伝わるプレゼンテーション。
上司に、お客さまに、聞こえない人や、見えない人にも。
あなたのプレゼンテーションをきちんと相手の胸に届けるための極意が詰まった一冊
です。
本書の特徴
第1章 プレゼンの現場にお連れします
え!イソムラ氏が5人?
え!次はどうなるの?
ぐいぐい惹きつけられて一気読み間違いなしの第1章。
さまざまな特性を持つ聴衆を前にした、イソムラ氏のプレゼン風景がいきいきと浮かび上がります。
なるほど納得、だれもに伝わるためのテクニックが満載!
第2章 ちょっと詳しくお伝えします
第1章のわくわくした気分から少し落ち着いて、しっとりと読んでいただきたい第2章。
プレゼンのちょっと詳しいあれこれをご説明します。
第1章での気づきを自分の胸にストンと落とす、安らぎの章、学びの時。
お気に入りのコーヒー、紅茶を飲みながらどうぞ。
第3章 イソムラ式プレゼンのすべて
ぱらぱらマンガ風の第3章。
イソムラ氏の気づきと生きざまがスライドでトントン拍子に綴られる。
まず、楽しんで、その後は、完成されたプレゼンを自分のプレゼンテーションのお手本として、ぱらぱらめくってみてください!
魅せるデザインの工夫もいっぱい。
「座ってお話しさせていただきます」
パソコンの画面を見ながら黙々とプレゼンをする人がいます。これが聴衆の眠気を誘い、結果、印象の弱いプレゼンになってしまいます。
今まで調べてきたこと、考えてきたことを一気に伝えたい衝動にかられる人がいます。
結果、1つのスライドに書き込まれた多くの文字情報は、聴衆のだれにも読まれないまま次のスライドへと移っていきます。
「本当に自分のプレゼンは伝わっているのか?」ある日、プレゼンの機会が非常に多い私は、問題意識を持ちました。
……・……・……中略……・……・……
普段私たちは、プレゼンが多少わかりにくかろうが、聴衆側が好意的に理解している場面が多いと思います。プレゼンテーターが話し下手でも、スライドを見ればある程度の内容は把握することができますし、さらに同じ会社内であれば、ある程度のベース情報を基にして理解することができます。これを背景に、プレゼンテーターは「プレゼンの本質的な課題」に気づいていないのではないでしょうか。
私は「本来こうあるべきプレゼン」、ユニバーサルプレゼンテーションを追い求めました。
つまり、ユニバーサルプレゼンテーションとは、だれにでも伝わる、わかりやすい、楽しい、一方通行ではなくコミュニケーションしてるみたいな魅力的なプレゼン。
本書では、私の体験を通じて得られたユニバーサルプレゼンテーションの極意を紹介します。ページをめくるにつれ、どんどんわかりやすいプレゼンになっていくのをお楽しみください。
あなたも、ガツンと「おもい」を届けるユニバーサルプレゼンテーションを始めてみませんか?
2006年11月1日 イソムラ アユム
「はじめに」より一部抜粋
著者
- イソムラアユム
- 1966年生まれ。金沢美術工芸大学・工業デザイン専攻卒業。
- 現在、大手メーカーにデザイナーとして勤務。
- プロダクトデザイン、インターフェースデザインから、ユーザビリティ評価まで幅広 い領域に経験を持つ。
- 現在は先行開発デザインを主に担当。
本書内で紹介されているスライドのサンプルを下記のURLからご覧いただけます(別ウィンドウが開きます)。
http://web.mac.com/isoamu

