[ ここから本文 ]
ユニバーサル手話シリーズ1
0歳からの手話
0歳から、手話コミュニケーション。
手や表情をたくさん使って気持ちを伝える手話は、話しはじめる前の赤ちゃんの思いを伝え、感性や創造力を育てます。聞こえない人と出会ったとき、自然にコミュニケーションができ、世界が広がります。
聞こえる人も、聞こえない人も、みんなに優しくみんなが話せるユニバーサルな手話を!
誰もが手話で話せる世の中を目指した“ユニバーサルデザイン”と呼べる一冊です。
本書の特徴
イラストをふんだんに盛り込みました。
『ありがとう』
『おいしい』
『たのしい』
手や表情をたくさん使って気持ちを伝える言葉である手話は、話し始める前の赤ちゃんの思いを伝え、お子さんの感性や創造力を育てます。
- 育児のストレスを減らす!
- 手話をはじめる一冊として最適!
- 発見できる!
- いろいろなナマの声が満載!
- 絵本仕立てで見て楽しい!
目次
- 見つめあう育児を手話と一緒に楽しんでください!
- どうやってはじめるの?
- いざ、手話の世界へ
- キーワードは“見える”こと
- 実践モデルインタビュー1
- 子育てエッセンス
- ものの名前を覚えよう
- ユニバーサルデザインってご存じですか?
- 手話ボーカリスト
- 実践モデルインタビュー2
- 語りかけに挑戦!
- きっかけの人、松森果林さん
- 山本さんちのバリアフリー住宅
- 井戸端手話会議
- もっと知りたい人へ1
- もっと知りたい人へ2
- さくいん
- 指文字一覧表
この本は、こうして生まれました
エッセイストの松森果林さんと、息子の空くん。耳が聞こえない果林さんと聞こえる空くんが、楽しそうに手話で話すようすに心惹きつけられたことがきっかけで、この本は生まれました。
聞こえる聞こえないは関係なく、だれもが手話でおしゃべりできたら…表現力に富んだ手話で、人と人とのコミュニケーションをさらに満ちたりたものにできたら…もっと心豊かな世の中になるのではないでしょうか。みんなに優しくみんなに便利。それがこの本、ユニバーサル手話シリーズの考え方です。

『ユニバーサル』
ちょうど子どもを産むのと同じ、10ヵ月の月日をついやして作った一冊を、ぜひごらんください。
テキストデータ
手話の本なので、手話表現に関する詳しい説明は省いておりますが、コラムやエッセイなど情報は盛り沢山です。
テキストデータを希望される方は、申し込みフォームのチェック欄にチェックをしてください。
ニュースリリース
-
PDF版
(84KB)
- テキスト版(htmlファイル)
PDFファイルを閲覧するためにはAcrobat Readerが必要です。お持ちでない方は下のリンクをクリックして、Acrobat Readerをダウンロードしてください。
(別ウィンドウ)

