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ユニバーサル手話シリーズ4
サポート手話

監修 師 康晴
手話監修 鈴木 隆子
編著 ユニバーサル手話編集部
大きさ A5判 232頁
予価 1,260円(税込)

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介護で手話。
コミュニケーションはスムーズになり、心は活き活きと輝きだす!

「耳の遠くなった母につい怒鳴ってしまって……。落ち込むんですよ。
でも手話で“ご飯食べよう”“お風呂入ろう”ってやってみたら、母もにこっとして。そう、手話だから表情もにこやかになっていたんですね、私自身が。それからは介護がずっと楽になりました。」

ある方のこんな話からこの本はうまれました。

東京新聞の「くらし・健康」欄で『サポート手話』監修の鈴木隆子さんのインタビュー記事が掲載されました。

サポート手話もくじ

はじめに
監修のことば  師 康晴
本書の見方
暮らしの手話表現
○周りを巻き込み、遊び心をもって介護する(東海 幸雄さん)
気持ちの手話表現
○口紅一本で気持ち明るく(谷川 優子さん)
○難聴・ろうの高齢者専門ミニデイサービス”れんげ草“
○介護体験談1 介護する側 される側
会話の手話表現
○レポート 自立生活センター ヒューマンケア協会(山本 美穂子さん)
身体の手話表現
○すべてはレールでつながっている(林家 とんでん平さん)
○介護体験談2 イオコちゃんとの日々(手話監修 鈴木 隆子さん)
絵で伝わるイラスト集
○高齢者は人生の先達であり、人生は旅である(監修 師 康晴さん)
おわりに
索引
指文字表
あいうえお表

※○は各章に掲載した様々な方の体験談や取材記事です。

本書の特徴

手話単語

 1ページに1つの手話単語を大きめのイラストで掲載し、また、初め て手話にふれる方にわかりやすいように手話表現の由来を記しました。
 手話単語は、暮らし、気持ち、会話、身体の4カテゴリーに分類して 約150の単語を掲載しています。

絵で伝わるイラスト集

 手話表現では伝えにくいと思われることをイラスト集にまとめまし た。イラストを指さすことで伝えられるしくみです。
 日本語のわからない外国の方や、言語障がいをおもちの方にもお使い いただけます。

あいうえお表

 指さしながら視覚的に言葉を伝えられるあいうえお表です。  視認性が良いように黒地の背景に白文字でコントラストをはっきりさ せました。

監修

師 康晴(もろ やすはる)
監修者の写真
社会福祉法人「杜の会」理事長、「SELP・杜」施設長。1942年群馬県生まれ。
養護施設や教護院(現・児童自立支援施設)、知的障碍者授産施設などの勤務を経て、現在幅広く活躍する。
著書に『出会えてよかった―絶対の差別の解消をめざして』 (言叢社)ほか。

手話監修

鈴木 隆子(すずき たかこ)(別ウィンドウで著者のHPへジャンプします)
手話監修者の写真
東京都出身。立教大学文学部英米文学科卒。
手話通訳士。日本語教師。浜松大学非常勤講師。他に教員免許状(英語)、宅地建物取引主任者の資格あり。
大学時代は、東京六大学野球のチアガール。それ以来『いつも笑顔♪』がモットー。
『少しでも良い手話通訳ができるように、一生勉強しなければ!』と奮闘中。
手話が広がり、聞こえない方や聞こえにくい方が暮らしやすい世の中になるように願っている。