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組織やお客さまのダイバーシティ(多様性)が当たり前になっている現在の社会的価値観を踏まえ、UDジャパンでは、社員のスキルアップとは知識獲得だけではなく、より人間性を高めるものでなければならないと考えております。
コミュニケーション研修
能力を発揮できる基本要件はコミュニケーションスキルです。職場環境になじみ、多様なメンバーや上司、お客様とのコミュニケーションの基本を修得し、人間性を高めます。
リーダーシップとコミュニケーション
多様なメンバーで多様なお客さまのご要望に応えなくてならないこれからの企業にとってのリーダーシップとは何か。指示命令で部下を動かして業績を上げていた時代は終わっています。メンバー一人ひとりの能力をエンパワーメントして、活き活きとしたメンバーのいる職場の業績は上がっています。指示命令ではない、共に考えコラボレートできる風土をつくるには、リーダーのコミュニケーション力が欠かせません。これからのリーダー像を考え、コミュニケーション能力を高める研修です。
お客さま満足を高めるビジネスマナー講座
接客現場での応対研修は、かつては画一的でした。いま、多様なお客さまが当たり前になってきたなか、すべてのお客さまに対応できるお客さまの特性に合わせたマナーを取得する必要があります。それぞれ個性や特性の違うお客さまの要望を察知してサービスできるマナーを考える研修です。
ダイバーシティを配慮したビジネスマナー研修
マナーも時代とともに変わってきています。多様なお客さまが当たり前になってきた現在では、かつてのビジネスマナーを見直さなければなりません。ダイバーシティが当たり前になっている社会でのビジネスマナーを考える研修です。
ビジネスライティング研修
携帯やメールがビジネスの現場になくてはならない存在になってきました。ビジネス文書もあり方も変わってきていますが、その基本は従来通り仕事を円滑に進めるための重要なスキルです。ビジネス文書の基本と新たなツールとしてのメールでの文書の基本、ネットでの留意点など、ビジネスパーソンとして認められる文書の書き方や活用の仕方を学びます。
広報担当者のための「効果的な広報資料作成と媒体の活用研修」
高度情報社会の急速な進展・変容にともなって、企業・団体の広報活動の重要性が、ますます高まりつつあります。
多様なメディアによる情報の氾濫に対応していくためには、情報発信者(企業・団体)の広報能力の向上が必要です。また、現代社会における広報活動は、単なる情報発信活動のみならず、生活者との持続的なコミュニケーショ活動の手段であるとともに、企業・団体が危機に直面したときのリスクマネジメントの重要な要素にもなっています。
本研修では、「特殊性」と「一般性」の両面を踏まえた、効果的で効率的な広報活動を担える、広報プロフェッショナルの養成をめざします。
政策形成関連研修
地方分権が積極的に進められるなか、地方行政にとって政策形成は極めて重要なテーマとなっています。
どんなに行政職員の政策形成能力が優れたものであっても、その政策形成過程が地域住民からかけ離れたものであては意味がありません。これからの地方行政にとって、政策形成過程への住民の参画、あるいは、住民とのコラボレションは欠かせないものであり、そこに地域づくりのもうひとつのカギがあるといえるのです。
当研修では、行政職員にとって必要な政策形成能力を習得するための基礎知識を学び、かつ、グループ演習を通じ知識が実務に役立つ、身についたものになるようにカリキュラムが構成されています。
