UDジャパンの公開研修
2009年3月より開始したUDジャパンの公開研修は、「障がい者雇用の促進と育成」を筆頭に、4本の柱を軸として実施しております。
中小企業様におかれても、障がい者をはじめとする多用な人材の雇用と育成をしていくことが今後ますます求められてきます。
「社内でまとめて研修を実施することは難しいので、一人でも研修に参加できるようにしてほしい」年々増えるこのような声を受け、ひとりでも多くの方に研修をご受講いただき、本来の力を発揮するお手伝いができるように、公開研修をスタートすることとなりました。
公開研修4本の柱
障がい者の雇用と育成
「一緒に働く人の意識変革と理解促進」「障がいのある社員の能力開発」という2つの観点から、障がい者雇用を促進させるための 研修を行っております。
70歳まで働ける人材づくり
人生80 年時代の生き方、働き方を考え、生涯誇りをもって活き活き生きたい 人のための研修を提供しています。
メンタルヘルス
ストレスと上手につき合い、自らの心身を適切にケアしながら快適に活力を発揮し、生産性の高い働き方ができるためのメンタルマネジメントの研修を行っております。
アクティビティ
インパクトのあるアクティビティや野外活動のなかから、自分で気づき、意識変革ができる研修を提供しております。
UDジャパンの研修環境への配慮
UDジャパンでは、受講者の特性に応じて、もてる能力をより発揮できる研修環境をつくることに力を注ぎ、どの研修においても人権へ配慮することを最重要視しています。
コミュニケーション面の配慮
- 手話で学べる講義をいたします。
- 手話、筆談など、多様な方法で対応いたします。
- 見えない・見えにくい方には事前にテキストデータでの資料配布が可能です。
設備面の配慮
- スロープの設置
- カラーUDへの配慮
※設備面で不備がある場合は、スタッフが人的対応をいたします。






