初めて聴者と働く人のための
手話で行う 新入社員研修
聴覚障がいのある方
聴覚障がい者と聴者の間には、文化の違いがたくさんあります。ただでさえ、会社生活と学生生活にはたくさんのギャップがあるのに、初めて聴者と一緒に働く聴覚障がい者には、より多くのカルチャーショックが生じがちです。
ろう者の講師と聴者の講師がペアになり、 聴覚障がい者と聴者、双方の立場から、わかりやすく手話で仕事の基本と職場のマナー・ルールを学びます。
プログラム
| 【第1部:社会人としてのマナー】 | 【第2部:ビジネスコミュニケーション】 |
|---|---|
| ・職場の挨拶とおじぎの仕方 ・就業マナー(遅刻、携帯電話) ・名刺交換をしてみよう ・席次を学ぶ(車内・エレベーターなど) ・帰宅時のマナー(コンプライアンス) |
・ 報・連・相の基本とポイント ・ 指示・命令の上手な受け方 ・ 叱られるのは期待の証拠 ・「 できません」から「〜ならできます」へ ・ 敬語の使い方とビジネスメールの基本 |
研修の特徴
ろう者の講師と、聴者の講師
- 聴覚障がい者の立場や聴者の世界で持つべき姿勢を、「ろう者の講師」が、受け止め、解説
- 聴者の立場や聴覚障がい者の社員に望むことを「聴者の講師」が解説

受講者が、聴覚障がい者・聴者、双方の立場の納得感をもって『受け入れること』を容易にします。
受講生の声
- 新入社員ではないのですが、入社のときに、新入社員研修を受けなかったので参加しました。今まで、知らないうちに、ずいぶんマナー違反をしていたことに気づきました。内容は普通のビジネスマナーでしたが、聴覚障がい者だから失敗しがちなマナーを、手話で解説してもらって良かったです。【受講生】
- 聴者社会に出ることが怖かったですが、聴者社会のマナーを教わり、少しホッとしました。【受講生】
講師
- 谷 千春(たに ちはる)
- 手話通訳士として国際的に活躍。
- NHK手話ニュースキャスターを経て、現在、NPO手話技能検定協会理事長。日本社会事業大学非常勤講師。著書に『手で笑って 手で泣いて』(旬報社)、『DVDで覚える手話辞典』(池田書店)など多数。
- 高桐 尊史(たかぎり たけし)
- NEC関連会社勤務を経て、手話講師。
- 「N HK聴覚障害者の時間」など多数出演。現在、企業のための聴覚障がい者研修や手話指導を行う。
- 手話監修『会社で使う手話』(UDジャパン)。
お問い合わせ
株式会社UDジャパン 障がい者雇用促進支援担当電話:03-5769-0212
FAX:03-5460-0240
e-mai:uchiyama@ud-japn.com
